こんばんは
2026/08/14
今日はMAGNOLIAパパが、来てくれました。書類を届けに。
ひまりちゃんに会っていただき、身体を触っていただきました。
長くはまだ無理ですが、お座りできることも見ていただきましたよ。
息子が日曜日に休みをとってくれて、ひまりちゃんのシャンプーをしてくれることになりました。
やはり、助かりますね。息子はショードッグ用のシャンプーを学んできた人ですので、仕上がりが違いますので。
お客様に触っていただくのも、訓練の一貫。気に入ってくれた方にはお譲りするのも可なのです。
自分の年齢もあり、フィビの子、ロシアから来る子とアルゴの子をメインにブリードをしたいのです。
身体の事を考えると、そう、育児はできないので、年に1~2回ブリードできればいいのかな?
最初のように、姉妹5匹残し、ランで遊んだ姿が一番楽しかったな。
MAGNOLIAパパも、笑いだしていました。ブリーダーじゃないよ!!息子は諦めているそうです。
MAGNOLIAパパと、やはり犬舎の特性を皆さんにご理解いただくことが重要と認識しました。
ある犬舎さんは、訓練性を重視して、トレーニングチャンピオンを作出することをメインに。
ある犬舎さんは、ドッグショーに参加することが子犬譲渡の条件。
各、目的を持って、ブリードをしている犬舎は生き残れます。
ただ、繁殖して、子犬を売るのはただの繁殖屋になるのです。目的が子犬販売だからです。
犬質を追求していけば、ドッグショー参加は必須条件になります。評価をいただけなければ、ただの独りよがりな満足で終わってしまいます。
ひまりちゃんも、まもなく満3か月、そろそろリード付けの訓練かな。満4か月から、ドッグショーのベビークラスに参加できます。
ただ、暑い時期は、参加しません。わんが可哀そうですので、涼しくなってからかな?
くるみちゃんは、ベビークラスで、全犬種を抑えて、BISをとりましたよ。ただ、嫌な審査員にあたり、ショーが嫌いになってしまいましたので、諦めました。意地悪なジャッジもいるのです。無理はさせません。こういう実績を積み重ねてブリーダーになれるのです。
当犬舎では、なるべく、息子が、ハンドラーをして、遠方や勝負をかける時には、大塚先生のお力をお借りして、チャンピオン完成を目指しています。
外国から輸入する子はむこうでチャンピオン完成してから来日です。それだけの犬を輸入できるのは門脇氏のお力です。
当犬舎は、その道、超一流の方達に支えていただいています。ありがたいことですね。
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