病気について

英国プラチナゴールデンレトリーバーは遺伝性疾患のクリアなスウェーデンより、基礎となる子達をお譲りいただいています。遺伝性疾患が100%出ないとは言い切れませんが、確率は格段に低いと思います。英国プラチナゴールデンレトリーバーは下記の病気が伝えられています。

股関節形成不全

ゴールデンレトリーバーに多い病気で、寛骨臼が正常より浅いため、脱臼を起こす。子犬の時にはわからなく、半年位で症状が現れるが、歩けなくなるのは稀。多少なり、浅い子は多い。足の滑り、過度の運動、等でも起こす事も多いので飼い方も重要。

骨軟症

関節軟骨の形成過程で、関節が変形してしまう。4~8ヶ月に発病し、年齢と共に、関節炎になる。ホルモンのバランス、食事、運動が影響すると考えられる。

進行性網膜萎縮症

網膜が壊死し、やがて失明する病気。遺伝性が多い。

白内障

目の水晶体が白く濁り、視力低下、最終的に失明することもある。先天性の場合は若くても発病する。

外耳炎

垂れ耳の犬には多い。まめに掃除すれば防げる。

アレルギー

アレルギーは全犬種を通して多いようです。
生活様式もあり、人間の何倍も過敏な犬達は少しのアレルゲンにも反応します。
フード等で、改善されますので、合うフードを与えて下さい。